薄毛を潔く受け入れるのもアリかもしれない

私は頭頂部から薄くなっていく、いわゆるつむじハゲなのです。

そんな私には、同じようなつむじハゲ仲間の友人が3人います。

約7年前・・・。

彼らは30歳頃からすでにバーコードに近い状態で、その頃はまだ私は髪の毛はそれなりに残っている状態だった事もあって、私以外の3人で申し合わせたようにプロペシアを飲み始めました。

その結果、現在37歳の彼らは、頭頂部にやや地肌が見え隠れする程度まで回復。

その間にも緩やかにハゲが進行していった私とほぼ同等な状態になりました。

そんな彼らに最近何かにつけてよく言われるのが、「そろそろプロペシア飲み始めたら?」という事です。

それは私自身も常々検討はしてはいるのですが・・・。

副作用の「精力減退」これの存在のためにどうしても二の足を踏んでしまいます。

実際彼らもかなり影響は出ているようですので。

私の育毛について思うのは、結局は自己満足よりも異性にモテたいが為なのですよね。

なのに副作用で「精力減退」してしまっては元も子もない・・・と言えなくもありません。

それにもう私も37歳ですからね、そろそろ薄毛でも様になる髪形にする事は可能ではないかとも最近思うのです。

今後考えは変わるかもしれませんか、しばらくはプロペシアは飲まない方向で考えて、どうにか現状の毛髪事情でもいけそうな髪形でも模索していこうと思っています。参考サイト